2009年11月15日 (日)

TinkPad R30 電源ONでBIOSが起動!

KさんのTinkPad R30 電源ONでBIOSが表示されてWindowsが起動せず、BIOSのReStartをするとWindowsが起動する。
それでBIOSの日付を見ると止まっている。
これは「CMOSバッテリーが怪しい」とバッテリーソケットから外して測って見たら電圧ゼロだ!
バッテリーは普通のどこでも売っているボタン電池CR1220、230円だった。
それを取付、BIOSをデフォルト設定し直したら無事Windowsが起動した。

ついでにWindowsの起動が遅いのでHDDを購入時状態に戻そうとD to Dを試みようとしたが、
起動時の ThinkPad ロゴ画面で、「To start the Product Recovery program,press F11」が表示されない。
HDD内のリカバリーディスクの情報が壊れているようだ!
リカバリーするには別途リカバリーCDを購入するか、Windows XP HomeのCDが必要だ!
詳細は下記http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd03.nsf/jtechinfo/SYJ0-00CBBF5

次にInternet Explorer8が起動するが表示されず閉じてしまう!
それでInternet Explorer8をダウンロードして上書きインストールした。

次にセキュリティソフト、Nortonが入っていたようだが、削除されているようで動作していない!
そこで無料のMicrosoft Seculity Essentialsを入れた。
Nortonは片割れが残っているので完全に削除するしようとしたが削除ツールが製品別になっており製品名が不明で後回し。
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/tsgeninfojapanesekb.nsf/jp_docid/20050415150354953

もうひとつ「プログラムの追加削除」が起動しない!
とりあえず代替えとしてフリーソフトSofarpを入れておいた。

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2009年9月25日 (金)

DISK BOOT FAILURE INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER

HさんのPC、またブルースクリーン、そして、その後起動不能に陥った。

Img_1067

Boot from CD:
は、多分、「CDから立上げることを試みます」的な意味だと思うが、それが「CDから立上げますか?」なのか?
「CDから立上げることにしました」なのか?
は、機械によって違うので微妙だ!

DISK BOOT FAILURE INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER
これは「ディスクから立上げることに失敗したので、正しいシステムディスクを用意して入れてEnterキーを押せ」という意味だ!
「CDを読んでみたけど立上げられるシステムじゃなかったよ」といってるのか?
「CDないからHDD見に行ったけどHDDが読めなかったよ」といっているのか?

先ず、初歩的なところとしては、CDを入れっ放しでそっちを読みに行った、ということだ!
そうでなく、HDDを読みに行ったけれど失敗した、という場合なら、HDDが物理的に故障したか?
論理的に(中に入っている情報が一部)壊れたか、などが考えられる。
その壊れ方次第で中のデータが助かるかどうかも違って来る。

持ち主本人にPCにCDが挿入されたままになっていないか?確認したところCDは入っていないという。
PCを借りて確認したところHDD付近から「ガリガリ」音、これはまたHDDの故障?
念のため分解して「ガリガリ」音の元を確認するために電源ONしてHDDケーブル付近を触ると「ガリガリ」音が消える。
原因はHDDへの電源供給コネクタの接触不良のようだ!
とりあえずコネクタを強く差し込んでビニールテープで抑える処置をした。

HDD換装は必要なかったようだ?

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2009年8月19日 (水)

Error loading operating system

HさんのPC、FMV CE9/120SLT
時々、ブルースクリーンになると云う。
その時のメッセージは

Img_1072_2

STOP; 0x0000007A
は、カーネルデータが仮想メモリ内で見つからず、物理メモリへの読み込みが行えなかったことが原因。
HDDの不良セクターが原因か?

その後、次のメッセージが出て起動しなくなってしまった。

Img_1046_2

Error loading operating system
エラーはHDDの持つ情報が壊れてしまったときに発生するトラブルのひとつだ!
偶発的に書き換わってしまったか?、またはハードディスクの物理的な故障も可能性としてある。
ちなみにHDDは「起動に必要な Windows プログラムがHDDのどの場所に保存されているか」などの基本的な情報を持っている。
そしてこの設定が書換わってしまった影響で、Windows プログラムが見つけられず Error loading operating systemと表示される。
このようにError loading operating systemエラーは、 Windows やアプリケーションなどのソフトウェア・トラブルではない。
HDDの故障、もしくはその周辺の接続不良が考えられる。
以前にSTOP; 0x0000007Aの前科もあるので多分HDDが故障でしょうということでHDDを換装することにした。

HDDはST380215A (80G U100 7200) をtsukumoから4,170円で購入

分解はこのサイトを参考にさせて頂いた。

HDD換装後、リカバリーCDで購入状態に復元して無事復旧した。

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2009年6月22日 (月)

拡張子MDIとは

MDI(Microsoft Document Imaging)形式、「Office 2003」をインストールしてできた「Microsoft Office Document Image Writer」という仮想プリンタで印刷したときにできるファイルにつく拡張子である。
MDIファイル形式を開いたり編集したりできるのは、Office Document Imaging のみ、だからOffice 2003が必須条件だ!
関連付は
1.エクスプローラなどで、対象の .mdi ファイルが格納されているフォルダを開
2..mdi ファイルを右クリックし、[プロパティ] をクリック
3.ファイルの種類:、プログラム: の 横にある [変更] をクリック
4.『Microsoft Office Document Imaging』を選ぶ
注 : プログラムの一覧に Microsoft Office Document Imaging が表示されない場合は、[参照] ボタンをクリックし、該当のプログラムを選択する
(例: Windows XPで、C:ドライブがシステムドライブの場合、C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\MODI\11.0\ にある、MSPVIEW.EXE
5.[この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリック

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2009年4月 3日 (金)

テンキーモードの解除

SeさんのVAIOでMJKLUIOが入力出来ないとのこと。
調べてみると
M→0
J→1
K→2
L→3
U→4
I→5
O→6
のように0123456が入力される。

この現象はテンキーモードになっているからです。
テンキーモードは[NumLk]で解除される。

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2009年2月28日 (土)

パソコンの動作が鈍い!購入時の状態に戻す

Fmv_ce11wa SaさんのパソコンFMV CE11WA Windows XP Home、動作が重いということで購入時の状態に戻すことにした。
1.先ず、データバックアップだ!
・デジカメ画像を主とするデータ;Dドライブにコピー
・OUTLOOK EXPRESSのメールデータ;Dドライブにコピー
・INTERNET EXPLORERのお気に入り;Dドライブにコピー
・その他アプリケーション;安全のためにFMVかんたんバックアップ
2.次に電源ON、F12でBIOSを立上げてBOOTドライブCD-ROMを指定してリカバリCDをセット
3.後はPCの指示に従えば完了、うん!サクサク動作するようになった。
4.ところが、WindowsXP SP3にバージョンアップしたら苦しい、メモリー256MBだ!
5.ネットを漁るとが999円の512MBメモリーがあったので購入して増設した。
結果、オーライ!これでメモリー容量を気にすることない。
InternetExplorer8製品候補版をインストールしてスーイスイです。

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2009年2月 4日 (水)

捨てようとしたパソコンが回復した!

Pcll7305d SさんがパソコンLaVie PC-LL7305D Windows XP Homeが故障で買換えた。
勿体無いので故障したパソコンを見せて貰って起動してみると
For Realtek RTL8139(X)/8130/810X PCI Fast Ethernet Controller
PXE-E61:Media test Failure, check cable
PXE-M0F:Exiting PXE ROM.

411jprootthumbこれをインターネットで検索するとこんな事例があった。
多分、HDDか、それに付随するケーブルの故障と思われる。
BIOSではHDD 0GBで認識されてない。
HDDを外して外付けしても読めない。
ここHDD交換手順を参考に開腹して余っていたHDDを換装してみた。
HDD認識、この機種のリカバリーはHDD内のようでWindowsCDを入手しないとWindowsをインストールすることが出来ない。
そこでPuppyLinuxをとりあえずインストールした。
このOSは動作が非常に軽くて使い慣れれば(すべてワンクリック)いい!
一応Windowsに相当するソフトは殆んど入っている。
・インターネット;プラウザ
・WORD;ワープロ
・EXCEL;表計算
どうせ新しいVistaマシンを購入してセカンドマシンだからいいだろう?

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2008年9月17日 (水)

初心者向けメール講座はWEBメール

Adoressget パソコン講座でメールを教えることになった。
教わりに来るのだからメールアドレスは殆んどの人が持ってない!
パソコンを持っていない人が多い!
だけど家族がパソコンを持っているという人は結構いる。
これを前提に講座の内容を考えて見た。
現在、メールの種類は大きく分けて二つある。
従来からのOutlook等を使うPOPメール、もうひとつはインターネットを利用するWEBメールだ!
特徴を整理すると次の通り

POP(ポップ)メールWEB(ウェブ)メール
・自分のメールアドレス等を設定するので専用パソコンが必要 ・インターネットが見れるパソコンならどれでもOK
・有料メールアドレス(プロバイダと契約して専用メールアドレスを買う) ・無料メールアドレス(広告付メールアドレスを取得する)
・メールソフト(Outlook等)を使う ・インターネットを使う(ユ-ザー名とパスワードを入力)

【今日のポイント】
このことから今回はWEBメールを選択した。
理由はログイン操作が必要等、操作は多少面倒であるが、
・無料でメールアドレスが取得出来ること
・自分のパソコンがなくとも近場にあるパソコンが利用出来ること
で受講後すぐにメールを使える。

教材;WEBメールの操作方法

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2008年7月30日 (水)

ボランティアで名機に出会う!

パソコンのボランティア講師をやっているといろんなパソコンに出会う。
我々への相談者は老人が多いので息子が新しいパソコンを買ったので古いパソコンを貰ったというケースだ!


5133npw_2-2008.6-
今回の名機は、Windows95搭載のFMV-5133NPWだ!
1997年3月発表時のメーカーPRは「クラス最高の超薄型ボディ、高速・大画面で携帯性抜群なA4スリムノート」
●徹底的な薄型高密度設計により超薄型28.2mm (注1)・軽さ約1.9kgを実現。
●大画面12.1インチ・高解像度800×600ドット表示TFTカラー液晶採用。
●高速CPU、Pentium(R)プロセッサ(133MHz)搭載。
●PCIチップセットIntel 430MX PCIset(Mobile Triton)採用、2次キャッシュ256KB[パイプラインバーストSRAM]搭載、標準メモリEDO-DRAM 16MB装備など、Pentium(R)プロセッサの性能を活かす最新技術を満載。
●CardBus/ZVポート対応PCカードスロット(TYPE I/II×2スロット)装備。
●オプションの拡張ステーション(8倍速CD-ROM、FDD、ステレオスピーカ装備)による高度な拡張性。
●高速28.8KbpsFAXモデムを標準装備。
●ワイヤレスで高速データ転送(最大4Mbps)が可能なIrDA 1.1準拠の赤外線通信ポート装備。
●拡張ステーション・増設バッテリをセットにしたオールインワンモデルも提供。


Letsmini_2-2006.11-
先日、Windows95搭載のLetsNote AL-N4に出会った。
憧れのトラックボール搭載機だ!
主な仕様は
●1997年11月21日発売
●品名 レッツノートミニ
●品番 AL-N4T512J5
●CPU MMX Pentium 120 MHz
●RAM(ON/MAX) 16MB EDO / 80MB EDO
●VRAM 1.1MB
●HDD 1.6GB
●FDD 外付(付属) I/Oボックス経由で接続
●LCD 8.4型TFTカラー液晶
●SVGA(800×600ドット(最大65,536色)
●VIDEO NeoMagic MagicGraph 128ZV (NM2093)
●SOUND Yamaha OPL3-SAx (YFM-711)
●PCカード TypeⅡx2またはTypeⅢx1 CardBus対応、
●ZV-Port対応(下段スロットのみ)
●インターフェース 赤外線通信(IrDA-SIR,115.2kbps/ASK)、マイク×1、ヘッドフォン×1、
●I/Oボックス:シリアル(Dsub 9)×1、パラレル(Dsub 25)×1、VGA(miniDsub 15)×1、FDD専用コネクタ×1、PS/2×1
●キーボード OADG準拠キーボード88キー
●ポインティング 16mm光学式トラックボール
●消費電力 最大26W
●寸法 幅225x奥行172x高さ36mm
●重量 1.0kg

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2008年1月31日 (木)

初心者がパソコン異常を伝えるのは難しい!

「変なエラーが出た!」じゃ教える方も対応出来ない。
このエラー表示の中には対応の仕方が通常は書いてある。
でも読まないし、読んでも判らない。
こういう時、そのエラー表示画面をプリントスクリーンで画像に撮って置いて見せて貰うと教える方は助かる。
プリントスクリーンの方法は
1.エラー表示状態で[PrtSc]キーを押すとコピー状態になる
2.次に[ペイント]を起動する
3.そしてペイントの新規作成状態で[編集]→[貼り付け]をするとエラー表示画面が貼り付けられる
4.これを[ファイル]→[名前を付けて保存]をすればエラー表示画面の画像が完成する
5.これを伝えたい人に印刷するか、メールで送って見せれば簡単だ!

【今日のポイント】
・プリントスクリーンを使おう!

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